セミナー情報
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2026年03月23日

新規事業開発において、顧客インタビューは「顧客理解」を進めるために欠かせない活動です。
しかし実際の現場では、インタビューを実施していても
「このやり方で合っているのだろうか?」と不安を抱えながら、
手探りで進めているチームが少なくありません。
本セミナーでは、インタビューの経験はあるものの、自己流で手探り状態の現場担当者を対象に、
自己流から抜け出して“型”を押さえた実践を可能にするための基本と、
経験者がつまずきやすい「落とし穴」とそのハンドリング方法を紹介します。
「とにかくやっている状態」から一歩抜け出し、
明日からのインタビューを自信を持って進められるようになることを目指します。
■ UX CARAVANとは
自社でUXデザインを実践するのに役立つノウハウ、事例、トレンド情報をお届けしています。 |
1)インタビューの基本の型とNG質問の避け方
2)陥りやすい「よくある落とし穴」事例
3)実務で効くモデレーション改善テクニック(沈黙/脱線/抽象論の切り返し)
4)まとめ/アンケート・質疑応答
※上記はトピックの一例で変わる可能性があります
「新規事業開発の現場で顧客インタビューを実施している担当者」
・インタビューを実施した経験はあるが、正しいやり方なのか不安を感じている方
・顧客からエピソードをうまく引き出せず、抽象的な回答に悩んでいる方
・沈黙や会話の脱線など、インタビュー現場でよくある難しさに直面している方
・明日から使える実践的なテクニックを学び、自己流から一歩抜け出したい方

喜多 竜二 | @kita_esaura
えそら合同会社
代表社員/HCD-Net認定人間中心設計専門家
東京大学工学部を卒業後、同大学院情報理工学研究科を経て、シドニー工科大学大学院に進む。2009年にUXデザインを専門とする「えそら合同会社」を設立、これまでに新規事業をはじめとする180を超える事業を支援してきた。自身は心理学とエスノグラフィを専門とし、生活者に対する共感を出発点としたアイデア発想の場づくりに力を入れている。
主な担当クライアント:リクルート住まいカンパニー、コクヨ、東京ガス、エポスカード、日本航空ほか
下記よりセミナーへお申し込みください。
お申し込みいただいたメールアドレスに、動画視聴リンクをお送りいたします。
※ 同業および同業態の方の方のお申し込みはご遠慮いただいております。
えそら合同会社 小宮宛て(ux@esaura.jp)