事例紹介


最新の支援事例
アイデア創出支援の事例
3ヶ月でピボットに成功
累計販売5万台を超えるヒット商品に
コクヨ株式会社 様
- BtoC
- IoT文具
- 12ヶ月

1年かけて考えたアイデアが存在しましたが、アンケートを通し、思った以上に需要が弱いことが判明し、新たなアイデアを模索しているところでご相談いただきました。
再度、実際の家庭での学習の様子を観察することからはじめ、顧客理解を高めて仮説を立て直すことで、コンセプトのピボットを行いました。結果、累計販売5万台を超えるヒット商品が生まれました。
対面が好まれるサービスでも、オンラインで安心して利用いただけるように
株式会社NTTデータ・スマートソーシング 様
- BtoB
- 不動産サービス
- 8ヶ月

消費者にとっての住まいづくりのプロセスには、あらかじめ検討しておくべき重要なポイントが数多く存在します。その相談をオンラインで受けられる仕組みの構想がありましたが、「大事な相談は対面で」という意識が強く、一筋縄ではいかない難しさに直面していました。 そこで、ストーリーボードでアイデアを具体化し、顧客インタビューで検証を実施。得られたエピソードを分析・整理し、住まいづくりにおける長期的な意思決定プロセスを構造的に把握しました。そのうえで顧客の不安を言語化し、オンラインならではの付加価値を設計。 結果として、サービスローンチ後に想定通りの成果につながり、現在も多くの方に利用されています。
顧客と会う活動を通して、幅広い領域の中から解くべき課題を発見
キッコーマン株式会社 様
- BtoC
- 飲食サービス
- 7ヶ月

新規事業の立ち上げ経験が少ない中で、事業領域が定まらず、ピンとくるアイデアに出会えないことから、動き出せずにいたチームからご相談いただきました。
行動観察、インタビュー、MVP検証を通してたくさんの顧客と直接会い、具体的な個人のエピソードを通して自分たちが取り組むべき課題を見つけ出していただくことができました。最終的には当初予定に無かったサブスクリプションサービスが誕生しました。
MVPを通した検証で初期のプロダクトに必要な機能を明確に
合同会社Smiles 様
- BtoC
- イラスト添削指導サービス
- 7ヶ月

オンラインのセルフ学習でイラストを学ぶ人たちにうまく使ってもらうため、どのような支援ができるのかを探りました。
MVPを作成し、いくつかの案を検証し、ターゲットとする人たちがモチベーション高くレッスンを受け続けるために、何が効果があって、何がそうでないのかを明確に見分けられるようになり、初期に実装すべきものをミニマムに抑えることができました。
新しい金融教育サービスの構想に伴走。MVPを通じて学習ニーズを検証
野村ホールディングス株式会社 様
- BtoB
- BtoC
- 金融関連サービス
- 15ヶ月

仮想通貨などの新しい技術をテーマとした金融業界向けのサービスの構想に伴走しました。変化の速い領域では、どのような学習が求められているのかを早期に見極める必要があります。そこで私たちは、ディスカッションを通じて、スキル習得に向けた課題を整理しつつ、「まずは小さなMVPをつくって検証する」プロセスを提案。チームは簡易的な学習コンテンツを自ら構築し、顧客の反応を確かめながら仮説を磨き込みました。検証と改善を繰り返すプロセスに伴走し、チームとしての事業の推進力向上に向けて支援しました。
次のステップとして、今後のさらなる成長のための打ち手を模索したい
株式会社パム 様
- BtoC
- レンタカー
- 6ヶ月

全国展開やインバウンド対応で成長を続ける中、次の成長の一手を模索されていました。そこでまず、自社顧客・競合顧客へのアンケートを実施し、実際の利用状況やニーズを分析。その後、ストーリーボードを活用しコンセプトアイデアを見える化。ターゲットとの対話を重ねながら、新たな事業コンセプトを磨き上げました。ユーザーとの対話をベースに、次の成長戦略の方向性を明確にし、具体的な施策へと展開できる基盤を整えました。
デザイン支援の事例
シナリオに基づいたデザインで
既存/新規のUIを統合的に検討
株式会社ラフール 様
- BtoB
- 組織改善ツール
- 4ヶ月

優先度の関係で、後回しになっていたデザイン面の支援をさせていただきました。
既存デザインの問題点を改善しつつ、新機能の検討も同時に行いたいという要件だったため、ユーザーテストによって既存画面の課題抽出たうえで、新機能の要件と合わせてシナリオを作成しました。これにより、利用者の体験を軸に、既存画面と新規画面を統合的に検討することができました。
歯科医の課題を解決する中で患者の理解も深まり、双方が嬉しい機能を実現
株式会社SJメディカル 様
- BtoB
- 治療支援ツール
- 3ヶ月

当初「歯医者さんの課題を見つけて解決するようなシステムを作りたい」という漠然とした課題感でのスタートでした。
歯科医や患者さんの話を聞いていくうちに、いくつもの課題が見つかり、ストーリーボードを複数描いて検証する中で方向性を絞っていきました。その中であまり見えていなかった患者さん側の理解が深まり、患者目線も含めた企画を考えることができました。
現場の声を取り入れ、高機能と分かりやすさを両立したUIに
VANDDD株式会社 様
- BtoB
- M&A管理ツール
- 2ヶ月

機能優先で開発を進め、顧客を獲得されてきたプロダクトで、その分UIが複雑になり、基本的な問い合わせが増えて困っているというご相談でした。
ユーザーテストを実施し、M&Aに関する業務フローを明らかにした上で、業務の流れとのズレを解消するよう既存機能の整理とナビゲーションの提案を行いました。セルフで使いこなせるプロダクトを目指して改善を行い、先方にもご満足いただきました。
ユーザーテストで課題を可視化
段階的な改善の第一歩に
アーティサン株式会社 様
- GtoC
- バスロケーションシステム
- 1.5ヶ月

導入実績が増えてきたタイミングで、これまで未着手だったUI/UXを本格的に見直したいとご相談いただきました。ユーザーテストを通じ、ユーザーが実際にどのように使っているかを確認しながら、使い勝手に関わる細かな課題を一つひとつ洗い出し、9つの改善視点として整理。今後の段階的なUI/UX改善に向けた第一歩をご支援しました。
患者と医療従事者をつなぐ、使いやすさと継続性を両立したアプリのデザイン開発
テルモ株式会社 様
- BtoC
- ヘルスケア
- 8ヶ月

高齢患者と医療従事者の双方を対象に、セルフケア支援アプリのデザイン開発を担当しました。 当初は利用者像や利用シーンが曖昧で、UIの不統一や操作の迷い、継続利用を促す仕組みの弱さ、関係者間の合意形成の難しさが課題でした。
そこで、利用シナリオを整理し、入力・確認の導線を統一。プロトタイプによるユーザーテストで改善点を抽出し、要件と制約のすり合わせを支援しました。
その結果、患者には「迷わず続けられる体験」を、医療従事者には「状態を効率的に把握できる仕組み」を提供。モバイル・WEB両方で統一したUIルールを整備し、開発チームが迷わず実装できる基盤を構築しました。関係者間の認識を揃えることで余計な工数を削減し、安心してリリースに進める体制を実現しました。
管理画面を刷新し成長戦略を加速、新規事業の基盤を構築
Okage株式会社 様
- BtoB
- モバイルオーダーシステム
- 3ヶ月

ローンチ後、導入店舗が急拡大する中、管理画面は機能肥大と複雑化により「難しそう」という印象を与え、導入店舗からの問い合わせ工数の増加や販売戦略の制約が課題となっていました。そこで、利用者像ごとの業務フローを整理し、「考えなくても進める導線」「その場で理解できるUI」を改善指針として設計。ワイヤーフレームやユーザーテストを通じ、ITに不慣れなスタッフでも直感的に操作できる体験を実現しました。結果、問い合わせ工数削減の道筋を示し、フリーミアム展開など将来の成長戦略を支える基盤を整備。スタートアップの新規事業が次の拡大フェーズへ進むための土台を築きました。
内製化の支援事例
実プロジェクトに伴走しながら、UXデザインプロセスをインストール
株式会社ゴーリスト 様
- BtoB
- UXチーム
- 8ヶ月

若手デザイナーで形成されるデザインチームが、主体的にUXデザインプロセスを遂行していけるようになるために、内製化に向けたご相談をいただきました。
そこで、新規の採用サイトを制作していくプロジェクトに伴走し、UXデザインの観点でのプロセスの提示やテンプレートを提供。そのプロセスを踏む目的やゴールを1つ1つ解説したうえで、デザインチーム自身にて具体的な内容を検討いただき、週1回の定例の中でアドバイスするというスタイルで進めました。
社内研修と実務支援を通じて、
部門全体へUXデザインプロセスを浸透
トレンドマイクロ株式会社 様
- BtoC
- UX推進部門
- 8ヶ月

自部門の価値を高めるために、UXデザインを部門全体に浸透させることをミッションとするチームからご相談いただきました。
実務への取り入れ方に悩まれていたため、えそらLLCが提供する研修プログラムをカスタマイズして実施。UXデザインプロセスの考え方を、実案件をベースにしたワークを通して体験いただき、UXを向上するためのアプローチを理解いただきました。研修の後も、多岐に渡るプロジェクトへの伴走型支援を行いました。
事業支援チームを強化
3ヶ月で鍛えた仮説検証の実践
パナソニックホールディングス株式会社 様
- BtoC
- 事業開発チーム
- 3ヶ月

新規事業を支援するラピッドマニュファクチャリング推進室では、事業開発チームのユーザーインサイト獲得スキル不足により、仮説検証がうまく回らず、プロジェクトが停滞する課題がありました。そこでえそらは、ストーリーボードによる可視化と対話を軸とした伴走支援を実施。インサイトを捉える考え方とプロセスを現場で実践しながら定着させました。その結果、チーム間の共通言語が育ち、プロジェクトを前進させる進行力が大きく向上しました。


