えそらLLCの特長
問いが事業の成功と失敗を分ける
新規事業の成功を左右するのは、最初に立てる「問い」の正確さです。
誰に、どんな喜びを届けるのか。その見立てが少しでもズレると、どれだけ時間と資源を投じても、“No Market Need(誰もほしがらなかった)”に行き着いてしまいます。CB Insights 2018によれば、事業の失敗理由の実に42%が、「No Market Need(市場に必要とされていなかった)」によるものです。
えそらLLCは、認知心理学とデザインを基盤に、顧客の心理と行動を深く理解することで、本当に解くべき問いを導き出すチームです。
そして、その問いを軸に事業が前へ進むための、学びと判断の仕組みを共につくります。

問いを磨き、判断を導く専門性
私たちの特長は、顧客理解にもとづき “問いを選び・問いを解き・組織が判断できる状態” を実現できる点にあります。
新規事業は、良いアイデアや開発力だけでは成功しません。本当に差がつくのは、どの仮説を優先し、どう検証し、どのように意思決定するかという「問いの精度」と「判断の質」にあります。
えそらLLCは、認知心理学 × デザインを基盤に、顧客の無意識の動きまで可視化し、事業の成否を左右する問いを特定していきます。
さらに、仮説の未来像を描くデザイン手法と、100人規模の高速な顧客対話によって、組織が納得して前進できる「判断材料と判断プロセス」を整えることができ、その結果、「重要な問いに集中できる」「迷いのない意思決定ができる」「組織内での合意形成が早く進む」「売れないリスク」を事前に回避できる」といった、新規事業の成功に必要な基盤を確立することができます。

正しい問いを導くための、えそらLLC独自の4つの仕組み
1. 早く学ぶ

複数の問いを素早く検証できる
事業の成否は「どの問いを選ぶか」で半分決まります。
複数の問いを高速で検証し、ズレた問いを選んでしまうことを避けるための仕組みを提供します。
2. 賢く学ぶ

未来を可視化しく顧客に体験してもらえる
未来の顧客が本当に行動するかは、意見ではなく体験と行動で確かめる必要があります。
ストーリーボードを用いた仮説の可視化と、未来を疑似体験できる状態をつくります。
3. 深く学ぶ

顧客の行動を生む“心理”を特定できる
0→1の行動変容には、心理と実装の二重仮説を同時に解く必要があります。
えそらLLCは、行動の源となる心理を抽出し、再現性のあるデザインへとつなげます。
4. 正しく判断する

組織が正しく判断できるようにする
問いが良くても、判断が歪むと前に進めなくなります。
経営層の共感・評価基準・選択肢の設計まで含め、問いを活かすための意思決定の仕組みを整えます。



