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カビや雑菌は大丈夫?行動観察から見える「まな板の収納」へのニーズの共通点
~ママたちを対象にした「まな板の収納」に関する調査報告~

2016年06月15日

消費者参加型の商品企画を手掛ける「えそら合同会社」では、ユーザーの日常の習慣の中に埋もれているニーズを発掘するため、独自の調査を行っております。今回家庭のママさんを対象に「まな板の収納」をテーマにした行動観察調査を実施いたしました。


【まな板の収納に関する調査概要】
調査対象:家庭のママさんのべ32名
調査期間: 2016/3/26(土)~2016/4/25(月)
調査方法:スマートフォンで撮影された動画を使った行動観察


【調査結果概要】
まな板の収納に関して集まったニーズ数 52、ニーズのカテゴリー数 5

■スペースを確保、節約したい
広く使いたいという思いの中に、今あるスペースを有効に活用したいというニーズが見えました。

■カビなどを予防し、清潔さを保ちたい
清潔さの大敵は湿気であり、水切りや乾燥に対するニーズが発見されました。

■水切りや乾燥と収納を兼ねたい
水気を気にしたくない、収納場所を増やしたくないというニーズが発見されました。

■調理中に取り出しやすくしたい
調理をスムーズに行いたいので、調理中の動作を少なくしたいというニーズが見えました。

■普段の見栄えを良くしたい
物を出さずにすっきり暮らしたいので、キッチン周りに余計なものは出したくないというニーズが見えました。

上記のようなニーズをもとにママさんたちが実際にまな板を収納している場所は「流しの下の収納スペース」「蛇口と壁の間」「食洗機の中」など人それぞれでした。

【実際に投稿された動画レポートの一例】20160615-1

①ママAさん
「流しの上には物を置かないようにしたいし、何枚も持っている為一箇所にしまいたいので、
まな板は食洗機で洗って乾かしたものを流しの下の収納スペースにまとめてしまっています。」
動画を見る

②ママBさん
「うちは食洗機の中にいれっぱなしです。水切りが同時にできるし、ほかに収納スペースを取りたくないので」
動画を見る

③ママCさん
「まな板は乾くのが遅いので、シンクの前のフックにかけています。
少し濡れた状態で吊るしても下の部分を布巾で拭くだけで済むので、とても便利です。」
動画を見る

皆様の商品開発のヒントとして、 少しでもお役立ていただけましたら幸いです。


 

当社では、スマートフォンで撮影された動画を通してママさんたちの行動観察を行い、自社や他社の商品が家庭の中で実際にどのように使われているのか、なぜ自社ではなく他社の商品が買われたのかといった調査を行っており、このようなママさん50人分の体験と分析レポートを毎月お届けしています。20160615-2


■ esaura LLCの クラウド型行動観察リサーチサービス iinaa(イーナ)


ご興味のある方は、下記よりお問い合わせをお願いいたします。
mail: contact@iinaa.jp

※本リリースの引用・転載は、必ずクレジットを明記していただきますようお願いいたします。

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