プレスリリース
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2026年06月02日

「インタビューを重ねているのに、確信を持って事業判断できない」
新規事業開発の現場でよく聞かれるこの声の原因は、インタビューの質ではなく、「誰に会うか」の構造にあります。
えそら合同会社(代表社員:喜多 竜二、所在地:東京都渋谷区)は、この構造的な問題を解決する仕組みとして「pivo(ピボ)」をアップデートしました。
インタビューを支援するプラットフォームとしての強みはそのままに、新規事業の“売れないリスク”を回避するための仕組みとして進化しました。今回サービスアップデートに伴い、サービスサイトもリニューアルしています。
pivo サービスサイト:https://www.pivo.biz/
新規事業開発における最大の失敗要因は「No market need(市場ニーズのなさ)」です。当社がこれまで250以上の事業を支援してきた経験から、ある構造的な問題が見えてきました。
仮説検証の精度は「誰に会うか × 何を体験させるか」の掛け合わせで決まります。
新規事業では、ターゲットは最初からはっきりしていません。条件で絞り込もうとするほど該当者がいなくなり、「会いやすい人」に流れていく。その結果、どれだけ経験豊富なチームでも、得られる反応は「悪くはなかった」「もう少し直せばいけそうだ」という弱い肯定にとどまります。問題は、回数でも質でもありません。
これはアイデアによって得られるベネフィットだけでなく、それを手に入れるために払う代償である、『お金・時間・行動の変化など』を含めて、顧客に体験させることを指します。この両側が揃って初めて、顧客が「買う・買わない」を判断する場面を引き出せます。
pivoが目指すのは、代償を払ってでも欲しいと言う人=「最初の顧客」に段階的に近づくことです。最初の顧客が誰なのかは、最初からはわかりません。条件では特定できず、反応を手がかりに近づくしかない。pivoは、その「誰に会うか」の精度を担う仕組みとして進化しました。
そのためにpivoは、仮説に対する反応を継続的に集めるためのプラットフォームとして設計されています。集まった反応をもとに、「誰が強く反応したか」「どこで迷いが生まれたか」を見ながら、次に会うべき相手の条件を更新していく。これを繰り返すことで、「話を聞いてくれる人」から「本当に買う可能性が高い人」へと段階的に近づき、“最初の顧客”を見極めやすくします。
最初の顧客に近い相手と話せるようになることで、「誰の声をもとに判断するか」が変わります。判断に値する反応をもとに、事業の方向性を見極められるようになります。
検証を重ねても判断しきれない状態から抜け出し、「売れるかどうか」を見極められる状態になります。確信を持てないまま進んでしまうリスクを抑えられます。
「Go/No-Go」の判断ができる状態で、開発に進めるようになります。その前提で投資判断を行うことで、不要な開発投資やリリース後の手戻りを減らせます。
セミナーでは、pivo独自のアプローチで「最初の顧客」に近づける理由と、その具体的な進め方をご紹介しています。新規事業の仮説検証に課題を感じているチームのご参加をお待ちしています。
セミナー詳細・お申し込みはこちら| サービス名 | pivo(ピボ) |
|---|---|
| サービスサイト | https://www.pivo.biz/ |
| お問い合わせ | https://esaura.jp/form/pivo-contact.html |